生徒が襲われる前にスズメバチの巣駆除を~快適な部室を取り戻す~

部室のスズメバチの巣駆除はお早めに!~安心して部活を行う~ 部室のスズメバチの巣駆除はお早めに!~安心して部活を行う~

部室が危ない!?スズメバチが巣を作ってしまう

スズメバチは様々な所に巣を作りますが、中には学校の部室に巣を作ってしまうこともあるでしょう。

スズメバチは部室の近くに巣を作る

スズメバチはどのような場所に巣を作りますか
スズメバチは凶暴で強いというイメージがあるかもしれませんが、巣を作り始めるときは女王蜂1匹しかいません。そのため、身を守れるような安全な場所を選んで営巣します。雨風を防げる場所で外敵から襲われにくい狭い場所、エサの供給に困らないような場所を好むのです。人が近くにいても構わず営巣することもあるので注意しましょう。
部室付近で巣を作ることはありますか?
安全な環境が整っていれば、部室付近であっても営巣される危険性は十分に考えられます。例えば、軒下や天井裏、木の穴の中などに作ることが多いです。作り始めの頃は、スズメバチの数も少ないため気づきにくいかもしれません。しかし、巣がはっきりと分かる大きさになる頃には蜂の数が多くなるので、危険です。

部活生の安全のため早めにスズメバチの巣駆除を行おう

蜂

スズメバチの巣を部室の周りで発見した場合、早めに対処しないとそれだけ危険度が高くなります。部活生が刺されないよう急いでスズメバチの巣駆除をしましょう。

駆除業者が行うスズメバチの巣駆除の方法

業者にスズメバチの巣駆除を依頼した場合、どのような流れで作業を行うのか詳しく見ていきましょう。

スズメバチの巣駆除の流れ

スズメバチの巣から離れて殺虫剤を使用

スズメバチの巣駆除を行う場合、防護服、殺虫スプレー、虫取り網、長い棒、ゴミ袋、ほうきとちりとりを用意します。また、万が一刺された場合に備えて毒吸引器も用意しておくのです。準備が整い周囲の人を避難させたら、防護服をしっかりと着込み作業開始です。蜂が巣に戻っているときを狙って殺虫スプレーを1~2mほど離れて巣穴に噴射し、蜂が静かになるまで続けます。

巣に直接触れずに棒で落とす

殺虫スプレーを噴射したら、虫取り網にゴミ袋を被せたものを巣の下に構え、棒を使ってその中に巣を落とします。直接手で触れると危険なため長い棒を使いますが、状況によっては難しいことがあります。そうした場合は一度仕切り直し、蜂が落ち着くのを待って再び挑戦します。騒がず静かに行うことが、スズメバチの巣駆除で刺されないポイントです。

ゴミ袋に入れて回収

巣を撤去した後は、地面に落ちている死骸をほうきとちりとりで集めてゴミ袋にまとめます。その後、念のためゴミ袋の中に再び殺虫スプレーを噴射し、口をしっかりと閉じて作業完了です。スズメバチの巣駆除が終わった後は清掃もしっかりと行いますが、万が一死骸が落ちていた場合素手で触るのは避けてください。死んでいる場合でも、針が飛び出して刺される危険性があります。

駆除業者のスズメバチの巣駆除なら大丈夫

駆除業者は、スズメバチに関する知識や駆除経験も豊富なので無事にスズメバチの巣駆除ができます。部室でスズメバチの巣を見つけた場合は無理に自分で駆除しようとせずに、まずは業者に連絡しましょう。

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